株式会社ヒカリシステム社長
金光 淳用のblog

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Profile

金光 淳用

1996年3月 慶應義塾大学経済学部卒業
→應援指導部で得た単位が9割(?)
1996年4月 大手化学メーカー入社
→大阪の生活でつまらない駄洒落の快感を覚える
→薬の原料を担いで亜細亜〜欧州〜米国廻り
→5回行った印度でもお腹は壊さず
2000年2月 当社に入社
→半年間の修行で東北へ
2000年5月 取締役に就任
2004年11月 代表取締役社長に就任

2人の娘の不出来な父
ゴルフは・・・目指せ100切り!
●2008年は唐突にunder90が目標になりました
●2008年5月、100は切りました
●2008年9月、あと5つです
◎2008年、目標未達です(´・ω・`)
◎2009年、再び目標under90にします
◎2010年、7月26日に90を切りました。(^^)次はunder80です。

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コメント一覧

2018-04-22 13:20:54

2018/04/21 学欧州2!


2日目の朝、6時間睡眠という完璧な時差ボケ克服!
でも、怖いのは2日目なんだよね。

宿泊しているホテルはGran Hotel Domine Bilbao、ビルバオ復活のきっかけとなったグッゲンハイム美術館の真向かいによるスタイリッシュなデザイナーズホテル。
朝食会場はテラスで、パンケーキとか食べてるとなんか典型的なリア充ムードのインスタ映える。

ビルバオの経済発展→衰退→再活性化の話を聞きながら、千葉県いすみ市始め、世界中の自治体からモデルとして視察が絶えない理由が何となく理解できる。
あとはやるか、やらないか、ではなく、やりきるか、中途半端で息絶えるかのどちらかだなと思った。

「インバウンド対策」って簡単に言うけれど、ターゲットはワールドワイドになるわけで、投資する人も運営する人も、苦し紛れの一手では話にならないことを肝に銘じて取り組まなければならない。
事実、グッゲンハイム美術館だって100億円プロジェクト、それも相当建築コストが低い時代にやったからこの金額で済んだ、という話を聞くと、小手先のサン・セバスティアンもどきで世界の金持ちを集めるのは夢物語だなぁと思う。

だからこそ、やりがいのある歴史的事業であり、日本にはそれらを比較的容易に実現するインフラが整備されているわけだから、後世の人々に「あの時代の決断と実行があったからこそ、我々の今日があるんだねぇ、ありがたやありがたや」と言ってもらえるような仕事をしないとね。
今の一時の一部の利益に目がくらんだようなプロジェクトは、「レガシー」でなく「オカシー」だな。


皆様からの率直なご意見・ご感想をお待ちしております。
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2018-04-22 13:12:28

2018/04/20 学欧州1!


今日から年一のヨーロッパ経済視察です。
8:30、羽田空港に集合。成田から羽田への国際線発着枠のシフトはどんどん進む。千葉県民以外は皆大喜び?

乗り継ぎのためにパリへ。
機中では気になっていた映画がたくさんあり、睡眠<映画鑑賞。ヨーロッパ線は乗りなれないので時差調整がよくわからん。

<見た映画録(好みの5段階評価)>
グレイテストショーマン(5):「ピーナッツ」魂、大切。
DESTINY 鎌倉ものがたり(4):「高畑充希」。以上。
スター・ウォーズ/最後のジェダイ(4):早く次作を。
アイ・トーニャ(3):アメリカ版ウシジマくん。
火花(4):菅田将暉、年齢不詳。

パリでの乗り換えはJALさんがいろいろ手配してくれていたので大変円滑にターミナルを移動できた。乗継便まで4時間もあることを除いたら、Perfect Transit。

待機しているターミナルはLCC専用のようで、簡単なミニフードコートぐらいしか無いなか、一行と会話に次ぐ会話で時間を過ごす。異業種の経営者が集まっているので、知らない話がたくさん出てきて面白い。

肝心の飛行機はAFの子会社HOP!が運行するEMBRAER。
着座と同時に爆睡してしまい、機内サービスも有ったらしいが一切記憶になく、あっというまにBilbaoに到着。
ホテル到着は23:30。
大きめのバスタブが有ったので、温まって即寝ます。


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