株式会社ヒカリシステム社長
金光 淳用のblog

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Profile

金光 淳用

1996年3月 慶應義塾大学経済学部卒業
→應援指導部で得た単位が9割(?)
1996年4月 大手化学メーカー入社
→大阪の生活でつまらない駄洒落の快感を覚える
→薬の原料を担いで亜細亜〜欧州〜米国廻り
→5回行った印度でもお腹は壊さず
2000年2月 当社に入社
→半年間の修行で東北へ
2000年5月 取締役に就任
2004年11月 代表取締役社長に就任

2人の娘の不出来な父
ゴルフは・・・目指せ100切り!
●2008年は唐突にunder90が目標になりました
●2008年5月、100は切りました
●2008年9月、あと5つです
◎2008年、目標未達です(´・ω・`)
◎2009年、再び目標under90にします
◎2010年、7月26日に90を切りました。(^^)次はunder80です。

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コメント一覧

2018-04-26 05:58:41

2018/04/24 学欧州5!


5日目、「朝食が素晴らしいよ」というメンバーの声を聞いて、前日の節制は何だったのか、バスクタルト込みの美味しい朝食を食べてから、まずは午前中日本の証券会社現地駐在員様からスペイン欧州経済に関するセミナーを拝聴する。
スペインの若者も日本の若者とよく似た気質ですよという話を聞き、共通のこともあるんだなぁと思う一方、スペイン経済の将来展望については、中南米という人口増加地域と言語的文化的連続性があることがプラス材料であるという話を聞き、ここは日本と決定的に違う点だと気がついた。
物が売れるのは文化・価値観が受け入れてもらえているからだ。
日本の人口が減少することは確定事項、規模的成長を追い求める日本の産業は海外への進出はマスト、その先鞭となるのは文化、中でもコカコーラやハリウッド映画のような、大衆受けする文化の輸出である!
このあたりに、日本でサービス業を営むものの将来的な存在意義のいち部を見出すことが出来るんじゃないだろうか。

バスで出発後、国境を超えた後の若干の臨機応変スケジュール変更に、日本のサラリーマン魂の一端を垣間見た。
小さな小さな街の中でも、ANAの調理プログラムで研修したというフランスのYOUが経営する寿司店でランチ。
その後、生ハムとチョコレート発祥の地というバイヨンヌに立ち寄る。
ちょっとしたラブストーリーが、観光客を引きつけるんだね。

そしてバスは進み、フランス・ボルドーに到着して夕食。
毎年視察旅行の中日は和食デーということで、ボルドー市内の和食屋さんに向かったわけだが、サン・セバスティアンよりもよっぽど多くの人が夜の街で盛り上がっていた。

昼夜海外での和食をいただき、クオリティを高めるためには一時どこかの役所がやろうとしてた(やってた?)制度をちゃんと普及させることも必要と思ったけど、まぁ、あんまり成果は上がってないのかなという感じです。

マスコミは、ゴシップ話みたいなネタでお茶を濁していないで、本質的な政策アセスメントを担ってほしいもんだ。もちろん有権者もリテラシーを高める研鑽が必要。
今が食えているからって、のんびり惰眠を貪るほどの余裕がある国情ではないよね。


皆様からの率直なご意見・ご感想をお待ちしております。
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