株式会社ヒカリシステム社長
金光 淳用のblog

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Profile

金光 淳用

1996年3月 慶應義塾大学経済学部卒業
→應援指導部で得た単位が9割(?)
1996年4月 大手化学メーカー入社
→大阪の生活でつまらない駄洒落の快感を覚える
→薬の原料を担いで亜細亜〜欧州〜米国廻り
→5回行った印度でもお腹は壊さず
2000年2月 当社に入社
→半年間の修行で東北へ
2000年5月 取締役に就任
2004年11月 代表取締役社長に就任

2人の娘の不出来な父
ゴルフは・・・目指せ100切り!
●2008年は唐突にunder90が目標になりました
●2008年5月、100は切りました
●2008年9月、あと5つです
◎2008年、目標未達です(´・ω・`)
◎2009年、再び目標under90にします
◎2010年、7月26日に90を切りました。(^^)次はunder80です。

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コメント一覧

2018-05-13 08:39:51

2018/05/12 学習時間!


午前中は次女の授業参観。
中1の数学、まだついていけるな、と思いつつ、なるほどと思った事例。

A) 6÷2=3
B) 0÷5=0
では
C) 5÷0=?

<答え>
「考えない」

<なぜか?>
a÷b=cである時、
cは
a=b×cが成り立つという「ルール」
なので
A) 6÷2=3→6=2×3→成り立つ
B) 0÷5=0→0=5×0→成り立つ
C) 5÷0=?→5=0×?→0に掛け合わせて5になる数字が存在しない→考えない
という「ルール」らしい。
個人的にはその「ルール」が何を意味しているのか、ということに興味が移るわけだが、少なくとも「なぜか」という点に一歩踏み込んで説明がなされていたというのは非常にオモシロイと思った。

人に何かを伝える時、入り口は「理由なんていいから、昔からそうなってるんだから」という教え方が早く効果的だが、クリエイティブな成果を求めるのであれば、その手法の背景にある目的の理解を得るということが、今までにない新しい解法を生み出すには必要条件である。

どのようなプロセスに基づきその結果は出るのか?
そのプロセスが選択される背景は何か?
そもそもどんな成果を求めてそのプロセスを実行するのか?

こういう思考展開が習慣化されるような人は、AI時代になっても「問題発見能力」を活かして活躍することが出来るだろう。

受業終了後、同級生のお父さん@某大学教授と一緒に帰宅する道中、個々でもまたいろいろなことを教えて頂く。
日本が目指すべきイノベーションとは何か?
なぜソニーの営業利益が7千億円でサムソンの営業利益は5兆円なのか?
深い造詣に裏打ちされた情報をいろいろ教えてもらった。
今日の2時間目の授業だな。

からのきたえるーむに移動して月次のPDCAチェックを実施。
今期はチームの実行計画はシンプル版一本で実施することとした。
現場に関与すればするほど自分自身との意思疎通はよくなり、せいかも上げやすくなるのはわかっているが、その現場を権限委譲できる人を育てるには、あえて現場と距離を保つ必要もあると考えている。
教育はある意味我慢比べだ。

で、市川に移動して千葉商科大学で開講されているCUC中小企業マネジメントスクールを受講、今日の3時間目。
http://www.cuc.ac.jp/social_contribution/events/ext_lect/mng_school/index.html
(最新チラシは↓)
http://www.cuc.ac.jp/social_contribution/news/2017/i8qio0000002xy2e-att/2018_manejment.pdf

長らくこの講義を支えている「生々塾」という市川市を中心とした社会人勉強会の代表を恐れ多くも今期より仰せつかっているので、開講の挨拶とか、17年に渡り本講を主催していただいた鈴木先生、前代表田平社長を始めとした先達への御礼を代表してさせていただいたり。
担当教授も鈴木先生から三田村先生(https://portal.cuc.ac.jp/kg/japanese/researchersHtml/001070/001070_Researcher.html)に代替わり、ちょうど「団塊の世代→団塊Jr世代」への引き継ぎとなった初回講師は「Jr世代」の中台製作所(http://www.mikoshiya.com/)・中台社長。
詳しい内容は割愛するとして、非常に熱を感じる内容だった。

その後2時間にわたる「懇親会」という名の居酒屋における自主補講。
今日の4時間目授業。
これが一番盛り上がって、自社に持ち帰ろうという「言葉」がたくさん湧く時間。

盛り上がりの中終会、そのまま新幹線に乗って豊橋に移動。
ホテルに到着したのは23時頃。
明日の好天確保へのかすかな願望を旨に、早々に寝る。


皆様からの率直なご意見・ご感想をお待ちしております。
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