株式会社ヒカリシステム社長
金光 淳用のblog

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Profile

金光 淳用

1996年3月 慶應義塾大学経済学部卒業
→應援指導部で得た単位が9割(?)
1996年4月 大手化学メーカー入社
→大阪の生活でつまらない駄洒落の快感を覚える
→薬の原料を担いで亜細亜〜欧州〜米国廻り
→5回行った印度でもお腹は壊さず
2000年2月 当社に入社
→半年間の修行で東北へ
2000年5月 取締役に就任
2004年11月 代表取締役社長に就任

2人の娘の不出来な父
ゴルフは・・・目指せ100切り!
●2008年は唐突にunder90が目標になりました
●2008年5月、100は切りました
●2008年9月、あと5つです
◎2008年、目標未達です(´・ω・`)
◎2009年、再び目標under90にします
◎2010年、7月26日に90を切りました。(^^)次はunder80です。

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コメント一覧

2018-05-19 23:53:06

2018/05/18 価値頭領!


朝は経営会議からスタート。

経営幹部=将軍もしくは大将軍。

個別の戦闘を理解するのはもちろんだが、いちばん大切なのは「大局観」。そのための道具が数字情報であり、そのための道具が個人情報である。
己を知るだけではもちろんチームの動きは決定できない。
刻一刻と変化するライバルや外部環境にも目を配り、相手の意図を推し量りつつ、二手先三手先を読み合う。
時に自ら先頭に立って戦闘に参加することもあるが、あくまでそれは全体の戦術を組み上げた上での行動であり、純粋戦士は大将軍にはふさわしくない。

終了後はビジネスパートナーとのミーティングだが、ここでも前提となる数表に齟齬が生じていて、時間をロスった。
表計算ソフトは便利な道具だが、人が使いこなしているからこそ進化を発揮するもので、算出された数字の意味の評価は、プログラムはやってくれない。人による読解力(問題発見力)と意思決定力が伴って、表計算ソフトが演算した甲斐があるというものだ。

プレゼンテーションソフトや表計算ソフトに振り回されていると感じるのであれば、レベルを戻して、手書きのチャートや電卓での計算をしたほうが良い。

会計に携わる人も、大切なことは「この数字は現場で起きているどんな事象を表現しているのか」ということをつなぎ合わせること。
現場を変えるから数字が変わる。数字だけを多い少ない論じても、現場も成果も、何も変わらない。

昼ごはんに久々のカプサイシン注入をすませ、午後からは和幸工業様での「ぼうそう武蔵野会」主催現地見学会。
現場レベルでの意識、行動、成果が変わるまでやってこその「環境整備」ということを見させていただいた。
大切なことは「簡単なことを皆で徹底し、結果を変える」という原則遵守。
難しいことをやるためにはそれが出来るだけの基礎能力向上が必須であり、組織の身の丈に合わない「改善」は「改善もどき」であり、時に「罪悪」である。

皆が出来るネタを、皆に伝え、徹底して実施させる。
これが「価値創造リーダー」の第一条件である。


皆様からの率直なご意見・ご感想をお待ちしております。
「ほほ〜ぉ」とうなるコメントはこのコーナーでご紹介させていただくことがございます※1。どしどしお寄せください。
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2018-05-19 23:34:24

2018/05/17 国語能力!


朝、東寺山店での早朝勉強会&部下報告。
家族のEGプロファイルを取ることで家庭内でのコミュニケーションに仕事を通じて学んだ体験を活かしやすくなる。

近江商人が「売り手、買い手、世間」の三方よしを大切にする。
今の企業なら「従業員、お客様、利害関係者」の幸福とか、一人一人の段階なら「個人、家庭、会社」とか、まぁ、いろんなパターンがあるけれど、共通しているのは「自分だけの幸せ」でな無いということ。

からの145回目となる環境整備点検。
一日の点検と、最後の点検項目アセスメントをしていて改めて気づくことは、「伝える力」の大切さ。

極めて基本的なことなんだけど、文章だけで全てを伝える難しさと大切さ、こればっかりは学校教育からの訓練の積み重ねがそのまま素直に差に現れる。
一見もっともなことを言っているようでも、論理的に整合性が取れないとあちこちで齟齬と衝突が発生する。
頭に思い描いた光景を、音を、体感覚を、如何に相手に伝えるか。
多くの情報は文章で伝えられるわけだが、その前段階で、よく使われる枠組みを使って図解してみるとかの下ごしらえをすると、本意がより高い確率で相手に伝わる。
なにより、相手のレベルに合わせることが一番大切。

聞いた方も、わからないことはわからない、とハッキリ伝えることが、一生懸命意図や意思を伝えようとしている相手に対しての最低限の儀礼だと思って欲しい。

いずれにしても、最後のアセスメントは2項目に関する情報整理整頓でだいぶ長い時間をとった。
このあたりのタイムマネジメントはリーダーの実力を見る絶好の機会。

環境整備点検という活動を通じて、実は点検項目以外の組織パラメーターがよく分かるのである。


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