株式会社ヒカリシステム社長
金光 淳用のblog

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Profile

金光 淳用

1996年3月 慶應義塾大学経済学部卒業
→應援指導部で得た単位が9割(?)
1996年4月 大手化学メーカー入社
→大阪の生活でつまらない駄洒落の快感を覚える
→薬の原料を担いで亜細亜〜欧州〜米国廻り
→5回行った印度でもお腹は壊さず
2000年2月 当社に入社
→半年間の修行で東北へ
2000年5月 取締役に就任
2004年11月 代表取締役社長に就任

2人の娘の不出来な父
ゴルフは・・・目指せ100切り!
●2008年は唐突にunder90が目標になりました
●2008年5月、100は切りました
●2008年9月、あと5つです
◎2008年、目標未達です(´・ω・`)
◎2009年、再び目標under90にします
◎2010年、7月26日に90を切りました。(^^)次はunder80です。

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コメント一覧

2018-06-15 00:20:26

06/13 美国旅15!


第46回武蔵野ラスベガス研修3日目
http://koyamanoboru.jp/kenshuki/12635/

それにしても武蔵野さんのサイト更新は速い。
分業体制がしっかりしている。

本研修のみならず、いわゆる「講師」をしている人は10の講義を行うのに20ぐらい引き出しを持っているもので、マネジャー塾の講師を務める小峰さんとも「結局はその場でひらめいた話をしてますよね」ということで一致。そんな二人は黄色最顕性。

ラスベガスが研修に一番効率的なのは、昨日も書いたけれど、その「密度」ということに尽きる。普通、徒歩で回れる圏内に、これだけ多くの人間の夢と希望と挫折と苦悩が見て取れる場所はなかなかない。
しかもその全てが意図的計画的に作り上げられ、ライバルの意図的計画的行動により変更され「続けている」という姿を見ると、日頃の自分たちの行動は、ほんとうの意味で「まだまだできる」伸びしろが満載だということを思い知らせてくれる。

昼食はグランドキャナルショッパーズで、せっかくのベネチアをモチーフにしたホテルだからということでイタリアンを食べる。
その間もモール内のアトラクション運営の裏側を事実確認したりできて、外にいれば情報が入ってくるものだ。

より多くの成果を研修で上げるための、もう一つ重要な要素は、参加者の構成。
多様性が創造力を生み出すという信念を持つ身としては、せっかくの異国の地における希少な学びの機会をより良くするために、いま一番効果的と思えることは、やはりある程度意図的にメンバー構成を作り上げることだと思う。
英語がうまくなるのは日本人と話をしないときが一番上達するのと同じように、自社を一番客観的に見られるのは、周りが他社の人だらけの環境を作った時で、研修の募集や、研修中の行動を班単位にするなど、仕掛けるやり方はたくさんあるなと。

毎回行う参加者の発表会は、自分の勉強にもなるし、参加者数分の倍率で学習効果を上げてくれている。

1年ぶりにKAを見て、考えてみれば1秒たりともウツラウツラせずに見たのは初めてじゃないだろうか?ぐらい集中して観劇できた。
今更ながら、「一人二役」ではなく「二人一役」をやっていることに気づく。
少々集客が厳しいからこそ、オープニングの変更や写真撮影の緩和など、努力が垣間見られる。完成形になっている「O」との相違点。

からの夕食はBellagioにあるPrimeで、実は今回のアメリカ旅行で初のステーキハウスでの夕食。
途中、ギャルソンがテーブルをぐちゃぐちゃにしてくれたおかげで、より噴水がよく見える席に移動することができた。
超高額の記念写真屋さんに出会ったり、おいしい食事だけでない、新体験満載の時間を過ごす。

Bally'sに戻ってブラックジャックの復習を実施。
愛想が悪いけど勝たせてくれるディーラーと1時間ほどプレイして、昨日の傷が癒えたところで勝ち逃げします。

<問題>
愛想が良い・悪い×勝てる・負ける
四象限のディーラーがいた時、一番クリエイティブなディーラーはどのパターンでしょうか?


皆様からの率直なご意見・ご感想をお待ちしております。
「ほほ〜ぉ」とうなるコメントはこのコーナーでご紹介させていただくことがございます※1。どしどしお寄せください。
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2018-06-15 00:00:48

06/12 美国旅14!


第46回武蔵野ラスベガス研修2日目
http://koyamanoboru.jp/kenshuki/12571/

やりすぎないように、でも、濃厚に凝縮された街からたくさん学んで頂きたい、そのへんのバランス取るのが一番難しいです。
はじめての人も、ベテランの人も、一緒に学ぶメリットとデメリットが有る。
一番いいのは「伝承」です。
トップとボトムでは前提条件が違いすぎて、同じ言葉では同じ内容が伝わらない。

今回武蔵野幹部が現地での解説にチャレンジ中だが、前提となる体験をするとき、「案内をする」というアウトプットを目標にして体験しているのと、そうでないアウトプットを目標として体験しているのでは、受容できる情報の質と量が変わってくる。

「気づきの能力」「感性」というのは、とどのつまり「何をしたいと考えているか」という「will力」が一番大きく影響してくるんだなぁ。

昼食休憩は久しぶりのカリフォルニア・ピザ・キッチン
随分前からアジアンテイストを導入している走りのお店、日本人好みは変わらず。

今週2回目の(!)ブルーマンショーバックステージ視察後、通訳をしていただいた現地の日本人ガイドさんからストの話やらチップの話やら、いろいろ気になっていたことを、裏取りの意味も込めて15分ほど立ち話で教えてもらう。こういうネットに載っていない情報は大変希少だ。
ある程度相手がこのように答えるだろうな、と仮説を立ててから質問をする。EGで学んだ思考行動特性も仮説条件に加える。

歩くだけじゃなくて、脳みそも使うんですよ。

夕食は、眺めるだけだった「Red Sauare」に挑戦、
キャビアやウォッカも充実しているけど、いわゆる「アメリカ料理店」です。
レーニンの首が収納されている冷凍庫は、たまたまメンテナンス中で中に入れなかったが、部屋の外からお目にかかることができた。
やはり現場で現物を見ているのと見ていないのは大違い。

バリーズがいっぱいなので、パリスで王子ゴムチームにブラックジャックをレクチャーして、かすり傷を負いつつ就寝。


皆様からの率直なご意見・ご感想をお待ちしております。
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